モライオーロ種 (Moraiolo) |
とてもスパイシーで、緑が濃くポリフェノールの含有量が高い。 |
フラントイオ種 (Frantoio) |
スパイシーでありながら、繊細。モライオーロとバランスをとるためにブレンドされる。 |
レッチーノ種 (Leccino) |
スウィートでフルーティ。モライオーロとバランスをとるためにブレンドされる。 |
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プリモリオ (エクストラバージンオリーブオイル) Olio Extra Vergine di Oliva “PRIMOLIO”
フラントイオ(Frantoio):60〜70% モライオーロ(Moraiolo):15〜20% 少量のレッチーノ(Leccino)・マウリーノ(Maurino)・ペンドリーノ(Pendolino)をブレンド。 11月上旬(10日までに)に手摘みし、早摘みの新鮮さを残すため収穫後すぐにコールド・プレスする。 酸味が少なく、風味の強いオイル。これがGiachiブランドで最もよく知られたオイルである。 その力強さから肉類や緑黄色野菜に良く合う。 お勧め料理:牛肉のグリル・トマトソース・ほうれん草とズッキーニのソテーなど |
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ドルチオリオ (エクストラバージンオリーブオイル) Olio Extra Vergine di Oliva “DOLCIOLIO”
モライオーロ(Moraiolo):50〜60% フラントイオ(Frantoio):15〜20% 他にレッチーノ(Leccino)・ペンドリーノ(Pendolino)・マウリーノ(Maurino)をブレンド。全て手摘みで、12月に収穫している。この時期にはオリーブの実はよく熟しており、やわらかでデリケートな風味のオイルになる。繊細な味は魚介類や優しい風味のハーブと、とても相性が良い。 お勧め料理:渡り蟹のリングイーネ・タコのマリネディル風味・ホタテのガーリックソテーなど |
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コッレ・デル・ジャッキ (エクストラバージンオリーブオイル“キャンティ・クラシコDOP”) Olio Extra Vergine di Oliva “Chianti Classico DOP” Colle del Giachi
フラントイオ(Frantoio):60% モライオーロ(Moraiolo):40% 収穫量が限られたキャンティの高い丘の石灰質が豊富な土壌で育ち、酸味が少なく、オリーブの性質が良く出たオイル。その風味のバランスと絶妙さからGiachiの中で最高級のオイルである。キャンティ・クラシコはDOP(Denominazione di Origine Protetta - 保護指定原産地呼称)の指定地域であり、このオイルはDOPに認定されている。このオイルは火を通さずにぜひ生で楽しんで欲しい。まずはパンにたっぷりつけて。 お勧め料理:各種マリネ・カプレーゼ・カニのサラダレモン風味・生野菜を使った各 種サラダなど |
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スノッチョラート (エクストラバージンオリーブオイル) Olio Extra Vergine di Oliva "SNOCCIOLATO"
Snocciolato(スノッチョラート)とはオリーブの実から種子を取り除き、果肉の部分のみからオイルを抽出すること(Denocciolato/デノッチョラートとも言う)で、味わいはソフトでデリケート。 手間はかかるがポリフェノールの含有率が高くなり酸度が低くなるなど、より良質なオリーブオイルになるため近年注目されている手法である。 主にフラントイオ(Frantoio)種とモライオーロ(Moraiolo)種を使用し、少量のレッチーノ(Leccino)種とペンドリーノ(Pendolino)種をブレンド。 その他のGiachiのオイルと比較すると、種子を取り除いてからオイルを抽出するとどんな風味になるのかがよく分かる。 やわらかで甘みのあるこのオイルは火を通さずにそのままで味わって欲しい。 お勧め料理:パンにたっぷりつけて・グリルした野菜にかけて・白身魚のカルパッチョなど |