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Tenuta Le Selve社について

Tenuta Le Selve農場は、イタリア最大の湖であるガルダ湖畔の穏やかな空気と、約1000本のオリーブの木に囲まれた海抜300mの高台にあります。ガルダ湖の周辺は、緯度が高いわりに温暖な気候のため、オリーブ栽培の北限になっています。彼らは、伝統的なオリーブ栽培法を守りながら、前衛的な作業方法も取り入れ、”Tenuta Le Selve” Garda Bresciano DOPエクストラバージンオリーブオイルを作っています。

テヌータ・レ・セルヴェ ガルダ ブレッシアーノ DOP

テヌータ・レ・セルヴェ ガルダ ブレッシアーノ DOP

(エクストラバージンオリーブオイル)
Olio Extra Vergine di Oliva “Tenuta Le Selve” Garda Bresciano DOP

500ml 売り切れ

このオリーブオイルの全体的な特徴は、バランスのとれた優雅さがあること。色は透明感のある黄みがかった緑色で、アーモンド、また草の香りがします。味はほんの少しの辛味と苦味、そして後味に甘みを感じます。

使用されている品種は、Casaliva, Gargnà, Leccino, Pendolinoです。この地方特産のCasalivaを約60%使い、デリケートな甘みを引き出すLeccino、ロンバルディア州の伝統的品種で、栽培が大変難しいとされているGargnà、そしてPendolinoをブレンドしています。最も多く使用されているCasalivaから作られるオリーブオイルは常に澄んでおり、滑らかな印象を与えます。繊細なフルーツ感、そしてアーモンドのようなドライフルーツの香りが残るのも特徴です。

このオイルは、すべての魚(淡水魚・海水魚)と相性が良く、その繊細で優雅な風味が魚の味を消すことなく、さらに素材を引き立てます。魚だけでなく、少し苦味のある野菜とも好相性です。チコリのサラダなどには、とてもよく合います。もちろん日本の山菜類、そして菜の花などを使った料理にもお勧めします。